紀貫之。

。 和歌のみならず漢詩にも精通していた紀貫之は、その博識さと表現力でメキメキとその頭角を現すことになります。 平安時代、仮名なんて使うのは女性だけだったというイメージもあるかもしれません。 大岡信『紀貫之』,村瀬敏夫『紀貫之伝の研究』,長谷川政春『紀貫之論』 田中登 出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版 朝日日本歴史人物事典について 「紀貫之」の解説 紀貫之【きのつらゆき】 平安前期の歌人。 土佐日記は、60代になる紀貫之が女のふりをして書いた日記。
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当時は、 屏風絵(びょうぶえ)が貴族たちの中で大ブームでした。 この一文から始まります。 役人としては日の目を見なかったものの、 歌人としての偉大な功績が認められた証なのでしょう。 為家は臨書まではしていないものの、原本通りの仮名の字体で原本通りに本文を書き写し、奥書には「紀氏正本書写之一字不違」と記している。 『土佐日記 紀貫之全集』 朝日新聞社 1950年(日本古典全書)• しかし、受領は儲かります。
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